バッサーノ!

ウィリエール・トリエスティーナ社の2011年ウェークエンドバイクラインには、ウィリエール・トリエスティーナに縁のある町の名を名付けました。今日ご紹介するのはウィークエンドバイクラインの中で最もハイエンドな“バッサーノ”です。

“バッサーノ”はウィリエールの歴史のページで紹介させて頂いたとおり、ウィリエール・トリエスティーナ社の前身であるウィリエール社の誕生の地、バッサーノ・デル・グラッパに由来します。

ウィリエール・トリエスティーナ社のあるロッサーノ・ヴェネトより北に位置し、ベッキオ橋や古い城壁に囲まれた街並みが素敵な町です。モンテグラッパ山を始めとするドロミテの分嶺の麓に佇み、付近にはブドウ畑も多く並びます。ブレンタ川沿いの町として発展したこの町は、イタリアを代表する蒸留酒グラッパ(町の名前がお酒の名前になった)の生産地として知られ、町中に大小様々な瓶のグラッパが売られています。また、北イタリアでは有数の陶器の生産地でもあります。